theme of NENDO-MAN

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This performance is inspired by Enku and mokujiki who were Japanese monk, sculptor in the 17-19th century. I have been attracted to people's faces for so many years. I think, one's face reflects the life. I will bless one's life by making shapes out of life with a clay. I just try to feel the energy from a model and put it into a clay face. This show aims to create an atmosphere like shamanism. After preserving in a photo, the clay face is broken. Clay is reused for next person over and over again.



ネンドマンのテーマ

日本には、諸国を放浪し仏の肖像を彫った円空や木喰がいます。
円空は時に、立ち枯れの巨木に民衆の眼前で、一刀彫りを披露。
目の前で短時間で仏を彫刻する姿に、人々は神憑りな何かを感じたと思います。
ネンドマンは、アーティストShivaがそのような造形の境地に至ることを目指した、ライフワークアート活動です。

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ネンドマンは、必ずその場で出会った人をモデルにすることを、ルールとしています。
練習してきた作品を観客の前で再現するという、既存のアートパフォーマンスとは異なります。
それは、「目の前の人を観る」という行為そのもののリアル。
フィーリングやその人への興味が、デッサンによる造形に命を吹き込むのです。

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ショウの後、出来上がった粘土作品は写真に記録し破壊されます。
再び粘土の塊に戻り、次に出会う人の顔となります。
ネンドマンは人のパーソナリティと生を、粘土の顔で讃えあげます。

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