the show of NENDO-MAN

パフォーマンスの流れを紹介します

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たったひとつ
粘土と2つの眼と10本の指。
お客さんのなかから、たった1人の方を選び、まずその顔をデッサンします。

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30kg
そして、頭部の形状の芯材に粘土を付けるモデリングに入ります。
「顔」になる粘土の量は、約30kg。
全身で、あるときは投げ付け、あるときは叩き付け、創作の動きとともに粘土はだんだんとカタチを変えてゆきます。

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約15分
モデリングは、約15分で仕上げます。
(粘土の状態やモデルさんによって、2〜3分のズレがあります)。

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ちょっと、、、失礼します。
(ぶすっ)
鼻の穴の仕上げ。

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30分
モデリング完成後、デッサンは記念に差し上げます。

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できた・・・。
(燃え尽きました)。

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僕は、人の「顔」に惹き付けられてきました。
美術大学に入学するまえの10代から、石膏デッサンを描きながら
彼らのキャラクターに想像を馳せていました。

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人の「顔」には、その人の全てがあらわれていると思います。
このネンドマンでは、
その場で僕が出会った人が発散しているオーラ、
エネルギーといったものを、全身で粘土に込めています。

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モデルとなってくださった方々、お疲れさまでした¥
また、このページへの掲載に快く了承を頂き、ありがとうございました。