出演予定の訂正

コンポジション1 : 水彩色鉛筆 173mm x134mm

こんにちは。きょうは活動予定の訂正のお知らせです。ストリートでのパフォーマンスは、東京都によるライセンス制度「ヘブンアーティスト」の活動の中で実施していましたが、コロナウィルスのため4/12一律活動不可となりました。ぼくのパフォーマンスも当分お休みです。この機会に、以前から興味があった色使いの研究をしたいと思います。みなさまもどうぞ、ウィルスにかからないよう気をつけてお過ごし下さい。では、また。

コロナウィルスによる出演予定の変更

東京都からの通達により、3/31まで全ヘブンアーティストの活動は、自粛となりました。ぼくの白リーマンも3/31に予定していました隅田川テラス(吾妻橋)での彫刻パフォーマンスを中止いたします。1日も早くいつもの日常が戻りますように。

新しいNENDO-MAN

こんにちは。コロナウィルスで大変な世の中ですが、僕は家に引きこもって新しいバージョンのネンドマンを製作していました。そして、この3連休の初日にお披露目できました。

頭部は、流木で出来ています。今月の初旬に鵠沼海岸に行って拾ってきました。LIVEでは、その上に紙粘土を盛り付けて、人の顔らしきモノを作ります。こんな感じです。

これを、LIVEで45分くらいで作ります。音楽はかけますが、ショウパフォーマンスにありがちな、派手な動きもキメポーズも無く、黙々と作ります。僕はこれを、

free style

と名付けました。

2013年に始めたネンドマンですが、その動機はパフォーマンスフェスティバルに出演するためでした。30分の枠で造形をショウとして見せるべく、似顔絵を描きエレキギターを弾き、12分くらいの造形時間でなるべくお客さんに似せた顔にすべく慌ただしく頑張ってました。

しかし、今回はそれらを全て捨てています。目的は、しっかりした造形物を作ることです。現場に立った時の自分のフィーリングと、その時の社会に対する自分の気持ちをそのまま「人の顔」の表情にします。これは、構成されたショウではなく、ほぼ即興のLIVE造形となる free style です。

またいつか、以前のようなショウ構成に戻る可能性がありますが、当分はこのfree styleで造形の力を深めたいです。しかし、お茶目なノリは失わずに続けたいと思います。(この写真のように、、)

さいたまでネンドマンでした。

こんにちは。この写真、先日の「さいたま新都心大道芸」で僕が作ったものです。紙粘土で45分かけて作った人の顔をイメージした彫塑作品です。「AWAKE めざめ」と名付けました。

こちらは「おわり」と名付けたガイコツをイメージした作品。こちらはちょうど1時間で作りました。

今回の「エンプレス」ネンドマンは、今までのようにお客さんの顔を作りません。僕が心に描いたイメージをその場で再現します。各作品は自宅のアトリエで練習し、現場でライブ造形することになります。

最初から最後まで見届けてもらえなくても、完成度の高い造形をしたい。そのために、30分の「ショウ」形式はここではしません。(また、いつかするかもしれません)当分は、この造形行為のみ見せる「エンプレス」に注力します。

んー。ガイコツ、意外に子供たちに人気ですね¥

ネンドマン出演情報

Live clay modeling, NENDO-MAN, in Saitama Shintoshin on January 11th, 12th. At 12:00,14:00.

あけましておめでとうございます。

あすと明後日は「さいたま新都心大道芸フェスティバル」にネンドマンで出演します。

今までのようなお客さんの顔を作る30分ショウでは無く、45分くらいかけて1つのネンド作品を作ります。

12:00、14:00からスタートします。

2017年、ヨーロッパや韓国でのネンドマンでは、より大きなスケールに進化させないと世界では通用しないと痛感しました。

2018年、夏の鵠沼海岸で拾った沢山の流木を元に、今回の「エンプレス」を作りました。

このさいたまが初披露です。

「エンプレス」(女帝)は、巫女及び芸能が女性から発したこの日本のシャーマニズムのシンボルです。

シテとなって、息苦しい現代社会の喜怒哀楽の感情をカミネンドに込める僕を是非ご覧下さい¥

#ネンドマン

#エンプレス

#shiva

NHK出演¥

NHK「やわらかアタマが世界を救う」に白リーマンで出演しました!番組は45分ですが、収録は2時間。。。2時間ずーっっと、同じポーズでフリーズ。。


最初お話を頂いた時は「ムリだ!」と思ったのですが、何とか可能と思われる方法を提案。まばたきを避けるため目を閉じたままの2時間フリーズは、果てしない時間体験でした。。。
企画通りに、最後にスタジオの皆さんを驚かせる事が出来て良かったです¥(ケガしなくて良かった、、)

再放送は17火曜の23:50~0:35です。


そして今月末には、恵比寿の弘重ギャラリーでマリリン・モンローをテーマにしたアート展に2点の絵を出品します。どうぞお越し下さい。(こんな感じの絵になる予定です)。http://hiroshige-gallery.com/exhibition/future/

帝国ホテルにて白リーマンで出演

2019年11月27日

ホテルの全てのフロアーを、大きな立食パーティ会場に見立てた今回のイベントでは、キーキャラクターのヘプバーンをオマージュするロービング。

オードリー・ヘプバーン生誕90周年がテーマでした。で、今回は小道具の製作依頼も受けました。

ヘプバーンは肖像権が生きているため、イラストを描きました!

イラストを描くのはササっと出来ましたが、、、レイアウトに何時間もかかってしまいました。。(デザイナーにならなくて良かった)

むふふ。

これを持って今回は「気取ったサラリーマン」を演じたのです¥

おっ、むこうからグラスを持ったウェイターが来る。
道を空けよう。いや、対面のお客さんがカメラを向けておる。
では、スローモーションで歩きからターンで身体を開きつつ、かわしてない感じでポージングだ。
しかし、後ろ側からペアの通行人がくるぞ。
では、この動作は3秒までだ。
ポージングしたらするっと反転して速足で。

と、まあこんな計算で作った動きの連続を、白リーマンというキャラの演技をブレンドしてパフォーマンスにしているのです。

練り歩き、「ロービング」というスタイルです。

大道芸フェスティバルで白リーマンをやらなくなりました。それは、数年続けてもロービングの技術が、ビジュアル以上に評価されているとは感じられなかったからです。ロービングにも、上記のようにちゃんと技術があります。

おとといの帝国ホテルでは、「うまい、うまい🎵」とセレブな方々からの声援を、30分のパフォーマンスの中で、たくさん頂けました。

今回は、ロービングの本領を発揮できてホント感無量でした¥

次は、今週末の愛知県です。

詳細はこちら。

12/1白リーマン出演情報

愛知県のアピタ東海荒尾店さまに、白リーマンで出演です。

店内を練り歩きます。時間は、12:30〜13:00、14:30〜15:00、16:30〜17:00の3回です。

こちらがお店のサイトです。では、愛知県の皆さま、アピタさんでお会いしましょう¥

11/9,10 UENOYES出演情報-上野公園

昨年に引き続き、上野公園で開催される日比野克彦プロデューサーのイベントに、白リーマンで出演します。昨年の「スタチュー写生大会」をバージョンアップしたスケッチ体験イベントです。

参加費無料、事前予約不要ですのでお子さんも大人の方も、ぜひご参加下さい¥

(白リーマンの出演時間は、分かり次第ツイッターで告知します)

https://uenoyes.ueno-bunka.jp/2019/events/floatingnomad.php

note-融合してパフォーマンスを作る

僕は、デヴィッド・バーンとフランク・ザッパから多くの影響を受けています。バーンからは、既存のコンテンツを組み合わせ融合する技術、ザッパからは越境(領分とは違うジャンルで活動する)の選択力を。今回は、僕が自分のパフォーマンス作品で、バーンから学んだ「融合」をいかに使ってきたかをnoteに書きました。下記リンクからどうぞ。

https://note.mu/shivad8/n/n4cdf59acd3b9