
今年も「房総のむら」にて、古典怪談を語らせていただきました。台風が通り過ぎた翌日の房総は、熱い湿気の壁が出来ているようでした。
「ここは火星か」と思いながら、屋外博物館房総のむらに辿り付き、夕方の古民家で音響のセッティング。モニタースピーカーからミキサー、マイク、マイクプリアンプまで持ち込み。


夜の闇に包まれてゆく古民家の座敷で、古典怪談を語った様子をYouTubeにUPしました。
お客さんを前にしてのトークから、自作曲の音響操作をしながらの古典怪談語り。ぜひ会場の雰囲気を味わって頂けたらと思います。約13分の動画です。
